労働慣行に関する方針の策定について
お知らせ
当社は2026年2月、労働慣行に関する方針を策定しました。具体的な内容は以下の通りです。
リックスグループは、先人から脈々と受け継がれてきたリックスのDNA、経営理念・行動指針・社風・歴史・ビジネスモデル等をまとめたものとして、RIXing Actionを策定しています。 RIXing Action No.4では「明るく楽しく伸び伸びと それが私たちのモットーです。「働く」ことをポジティブに捉え、何事もプラスに変換できる観点を育む。そんな環境づくりを推進し、すべての社員が「仕事の面白さ」と出会えるような組織へ。どんな苦難にぶつかっても「明日は晴れ」の精神で挑み、自らが良い流れを生み出そうとすることで物事を好転させ、新しいアイデア・価値を創造していきます。」と定めています。
人権方針に定めた課題に対応するとともに、組織のパフォーマンスの向上と活性化のために、以下の方針を定めます。
■⻑時間労働削減に関する方針
リックスグループは、成⻑の源泉を「社員の前向きな気持ち」と「元気いっぱいの行動⼒」と考えます。その実現のためには、社員並びにそのご家族が健康であることが基盤となります。⻑時間労働などにより健康リスクが⾼まることを回避するため、労働時間を適正に把握し、⻑時間労働を回避するよう努めます。
■最低賃金・生活賃金の支給に関する方針
リックスグループは、各国の法令を遵守した労務管理を行っています。各国における最低賃金の規定を遵守するだけでなく、それを上回る賃金を支払うことを基本的な方針としています。
生活賃金の重要性を認識し、生活賃金以上の賃金の実現に努めます。 時間外労働・休日労働についても各国の法令を遵守し、適正に把握した労働時間をもとに法律で定められた割増賃金を支払います。
また、社員が安心して仕事に集中できるように、さまざまな制度・手当を用意します。 同一労働同一賃金の考えを尊重し、公平な賃金の支払いに努め、毎年1回、男女の賃金差異について算出し、公開します。
■労使関係に関する方針
結社の自由や団体交渉の権利を社員の権利として尊重します。